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仙腸関節炎とは?

仙腸関節炎とは・・・・関節部に炎症が起こっており痛みを誘発し日常生活や仕事に支障をきたす症状です。

先ず仙腸関節(せんちょうかんせつ)は、仙骨(せんこつ)と腸骨(ちょうこつ)の間にある関節であり、周囲の靭帯(じんたい)により強固に連結されています。

仙腸関節(せんちょうかんせつ)不動の関節若しくはわずかな動きを有しています。

仙腸関節に炎症が起こると、片側の腰臀部痛、下肢痛が多くみられます。

仙腸関節障害で訴えられる“腰痛”の部位は、仙腸関節を中心とした痛みが一般的ですが、臀部(でんぶ・おしり)、鼠径部(そけいぶ・あしの付け根)、下肢(かし・あし)などにも痛みを生じることがあります。

ぎっくり腰のような急性腰痛の一部は、仙腸関節の捻挫が原因と考えられます。

仙腸関節の捻じれが解除されないまま続くと慢性腰痛の原因にもなります。

長い時間座れない、仰向けで寝れない、痛いほうを下にして寝れない、という症状が特徴的で、歩行開始時に痛みがあるが徐々に楽になる、正坐は大丈夫という患者さんが多くいらっしゃいます。

腰臀部、下肢の症状は、腰椎の病気(腰部脊柱管狭窄症・ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう や 腰椎椎間板ヘルニア・ようついついかんばん など)による神経症状と似ているので注意が必要です。下肢の痛みは一般的に坐骨神経痛と呼ばれますが、仙腸関節の動きが悪くなり、周囲の靭帯が刺激されることでも、下肢の痛みを生じてきます。

また、腰椎と仙腸関節は近くにあり、関連していますので、腰椎の病気に合併することもあり得ます。腰椎の病気に対する手術後に残った症状の原因となる場合もあります。

(日本仙腸関節研究会抜粋)

 

仙腸関節を整えるには

仙骨と腸骨の捻じれを検査で特定し周囲の筋肉のバンランスや背骨や股関節を調整し捻じれを矯正していきます。当院では得意とするところでモルフォセラピーという手技でソフトに丁寧に整えていくことが可能です。

整える期間

日常生活により歪み方や筋力量や柔軟性は人それぞれですがおおよそ一か月に4~8回、二か月目に3~6回三カ月目に2~4回程度行うと痛みは安定し歪みは補正されていきます。

早期に改善

整えるタイミングが短ければその方が良くなります。極端にいえば毎日やった方がトータルで見ると期間も回数も少なくすみます。

 

今回は仙腸関節炎にお伝えしましたが

何か疑問点や知りたいことがありましたらお気軽に問い合わせ下さい。

ふどうまえ駅前整骨院

2019.10.18

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