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皆さんこんにちは!
最近気温がぐっと下がり肌寒くなってきましたね(;’∀’)
この時期になってくると身体が冷えやすくなり体調が安定しない方も増えてくると思います。
そこで今回は身体を冷やしやすいものについて書いていこうと思います。
・冷えについて
体温が1℃下がると免疫力は約30%低下するとされていて、冬に種々の病気の発生が多くなります。
また、症状が悪化することも多く「冷え」による免疫力の低下が1つの原因と考えられます。
・特徴
色:漢方医学の陰陽論では、体を冷やす食物は、その外観が青・白・緑の「冷色」としています。
場所:南国では体内にこもった熱を下げるため、体を冷やす食べ物が育ちます。
育ち方:地上で育つものは体を冷やします。夏に地上で育つトマトやキュウリ、スイカなどが多いのは、体を冷やしてくれるからです。
形:大きいもの、細長いものは体を冷やします。
味:酢を使った酸っぱさを感じるものや化学調味料を使ったものが体を冷やすということが分かっています。
これらが特徴になりますがもちろん例外もあります。あくまで目安としてお使いください。
注意点
寒いと言ってホットコーヒーや温かい緑茶を飲む人もいると思います。
ただどちらも体を冷やす飲み物です。寒い時に飲むとさらに体を冷やしてしまいます。
また砂糖は、原料の生育地域や精製方法によって体への作用が異なります。
沖縄など暑い地域で生育するサトウキビを原料とし、さらに精製された白砂糖は特に体を冷やします。同じくサトウキビからできている黒砂糖は、未精製でビタミンやミネラルが残っているため、体を冷やす作用は緩やかといわれています。
一覧
・ほうれんそう
・トマト
・マンゴー
・酢
・キュウリ
・ナス
・小松菜
・スイカ
・パイナップル
・アサリ
・洋菓子
・白砂糖
・魚、肉の脂身
・ビール
・コーヒー
・牛乳
・緑茶
・白ワイン
などがあげられます。
冷え性の方は注意してみましょう!
次回は温めるものについて書いていきます。
2020.10.25
寒い季節がやってきましたね。
寒くなると色々な病気や怪我などが増えてきます。
その中で、それらの原因となる血行不良、疲労、関
節痛の対処法を知っておきましょう!
寒くなると、身体を温めようと筋肉や関節が委縮し
硬くなります。そうなると、血行不良となります。
血行不良により、栄養や酸素が行き渡らなくなり、疲
労・関節痛などや肩こり・腰痛までもが出てきます。
その為にはまず、身体を温めること、冷やさないこ
とが大事です。
ここで気を付けなければいけないのがお風呂に入
るときです。
脱衣所と浴室の温度差が大きいと血圧の変動も高
くなり、身体に負担がかかります。
また、湯船の温度も大事なことです。
41度以上の湯船に浸かると急激な温度変化から、
血圧の変化が著しく現れ、眩暈・失神しまいには死に
至ることもあります
脱衣所と浴室の温度差を出来るだけ無くしたり、38
~40度のお湯につかるようにすると身体に良いで
すよ。
2020.10.22
9月21日、22日は当院の階段タイルの張り替え工事のため休診とさせていただきます。
ふどうまえ駅前整骨院
2020.9.12
骨盤のゆがみは代謝を落とすきっかけとなります!
骨盤の中には筋肉や神経や血管はもちろんのこと内臓がありますよね。
骨盤のがゆがむとその歪みの方向に内臓が引っ張られ本来の機能が低下しています。
胃にゆがみが関与すると消化機能が落ち肝臓の機能が落ちれば分解する機能が低下、腸がの機能がおちると宿便がたまったりと
悪い影響があります。イメージできたでしょうか?
普段の姿勢で猫背になっていたり片方の骨盤に体重を乗せたりしていませんでしょうか?
また、寝方が決まった方向にあると段々とゆがみが定着し戻せなくなってしまいます。
当院では今後はより元気にや健康増進、または維持しライフワークを向上したい方をサポートします。
骨盤を整えると上記の機能が戻り代謝が上がり体温があがり免疫力があがったりと色々な効果が立て続けに連鎖し元気になります!
骨盤の矯正にプラスしてさらにトレーニング方法やストレッチ方法をお伝えします。
身体のゆがみや柔軟性や強度をチェックしながらお伝えするのでご自身で行うよりも効果的です。
予約が混み合いやすくなっておりますので早めの連絡をお待ちしております。
2020.9.5
皆さんこんにちは!
ふどうまえ駅前整骨院の弥富です。
今日は肩や腕の痺れについて書いていきたいと思います。
シビレの原因
痺れが出てきてしまう要因として考えられるものとして主に神経や血管が関与してくるものが多いです。
そもそも神経は脊髄や脳から出てきます。
神経は感覚性の神経や運動性の神経や自律神経と呼ばれるものなど様々な種類があります。
腕、肩まわりの神経は首の方から肩周辺を経由して腕の支配をしています。
では首の脊髄の神経が背骨のズレにより絞扼、圧迫されているとしたらどうなると思いますか?
ズバリ!痺れとして肩や腕に伝わるのです!
運動性の神経が麻痺を起こし動かしづらくなったり、感覚性の神経が麻痺を起こして皮膚の感覚などが薄れたり、常にピリピリしている様な感覚になったりしてしまいます。
悪化してしまうと仕事や日常生活に支障をきたすものも少なくありません。
とくに肩や腕、指先などは日常生活で特に扱う部位であるので放っておくことは出来ません。
もしも痺れ等の神経的な原因の考えられる症状が出てきた場合、出来るだけ温めるようにして下さい。
冷やしてしまうと神経の通りが悪くなり悪化につながります。
当院ではモルフォセラピーという手技を使い脊椎を1つづつ矯正し元の状態に戻していきます。
音を鳴らすような強い手技ではないのでどなたでも安心して受けることが出来ます!
傷や痛みは自己治癒力で徐々に治っていきますがゆがみ、ズレは勝手に戻っていきません。
正しい処置、治療をしないと悪化の一歩をたどっていきます。
もしシビレ等で困っている方はご相談でも良いのでご連絡下さい。→03-6303-9193
当院はウイルス対策をして安心してきていただけるようにしています。
手洗いの徹底
定期的な換気
施術ごとに手指消毒
施術ベットの消毒
カーテンドアノブの消毒
これらを徹底して院内感染予防に万全を期しております。
来院される際は、くれぐれも身の安全を確保されたうえでご来院ください。
私たちが初めて直面するこの局面を一丸となって解決してきましょう!
ゆがみとケガ、交通事故治療に強いふどうまえ駅前整骨院
不動前駅より徒歩0分 目黒駅より徒歩13分 五反田駅より徒歩18分
2020.7.10
■ Age 50s
■ Gender Female
■ Work self-employed
■ At the onset
I went to orthopedics for a month and gave up because of pain and water accumulation.
■ Reason for consultation
I thought that I would be better off just by looking at the HP
■ Contents of examination and treatment
By examining the area around the knee, we determined that there were problems with the ligaments, meniscus, joint capsule, and cartilage, and confirmed the relationship with the pelvis, ankles, and spine.
This knee pain is not a problem of muscles and ligaments but a nerve.
Since it was said that there was pain in the front of the knee, it was judged that the femoral nerve was involved, and the lumbar spine was corrected using morphotherapy.
We also treated taping as a direct problem.
■ Impressions of patients after receiving medical examination
The pain was reduced to less than half and it became easier.
★In this hospital
Not only for local treatment but for adjustment of the whole body
You can take good care of yourself and take good care of yourself.
We will deal with various treatment methods such as morphotherapy and structural medicine.
Let’s solve it together without worrying alone!
If you have a physical problem, please do as soon as possible → 03-6303-9193
At our hospital, we take measures against viruses so that you can feel at ease.
Thorough hand washing
Regular ventilation
Hand disinfection for each procedure
Disinfection of treatment bed
We disinfect the curtain door knob.
Please refrain from visiting the clinic if you have a fever or if you are still feeling tired.
Distorted and injured, train station osteopathic clinic that is strong against traffic accident treatment
0 minute walk from Fudomae station, 13 minute walk from Meguro station, 18 minute walk from Gotanda station
2020.7.9
頭痛についてお伝えします。当院では頭痛に特化した施術を用いています。お任せ下さい。
頭痛のタイプ
①筋緊張性頭痛
姿勢不良や首や肩のコリが原因となり筋肉の緊張が強くなり頭痛になるタイプです。
②片頭痛
神経を圧迫することにより血管の拍動するような痛みが特徴です。気圧の変動、交通事故の後遺症
③群発性頭痛
目の奥が痛むような頭痛で血管の流れが悪くなって痛くなります。
④脳疾患
突然起こった、激しい頭痛
初めて頭痛を経験した
今までと違う頭痛が起こった
頭痛に加え、発熱が続く
数日のうちにだんだんひどくなる頭痛
麻痺、しびれ、言葉のもつれをともなう頭痛
頭部打撲後に出始めた頭痛
このような頭痛は要注意です。詳しく相談しましょう。
改善のポイントは?
頭痛を良くしたのであれば痛みが出ている原因を身体から取り除くことが解決になります。
筋肉のコリが原因であればコリがでている原因をその原因が姿勢なら姿勢を良くする整体が必要ですね。
当院では頭痛でお困りの方を早期に解決できるようにお手伝いさせていただきます。
整体を受け身体から頭痛の原因となるものを取り除きましょう。
予約はこちらから
03-6303-9193
2020.7.1
みなさんこんにちは!
季節外れの寒さが続き服装に迷ってしまっているふどうまえ駅前整骨の弥富です。
今回は前回の続きで足のむくみで当院のおこなう治療について書いていきたいと思います。
〇ふくらはぎ
前回むくみのメカニズムは簡単に説明しました。
ふくらはぎの筋肉の収縮がうまくいかなくなりむくみが起きるのですが、ふくらはぎという筋肉はありません。
腓腹筋、ヒラメ筋という筋肉で構成されています。
・腓腹筋(ひふくきん):腓腹筋は両足それぞれが左右2つの筋肉で構成されており、内側の筋肉を内側腓腹筋といい、外側の筋肉を外側腓腹筋といいます。
足関節の底屈、膝関節の屈曲をおこなっています。
・ヒラメ筋:抗重力筋のひとつで、足関節のの底屈をおこなっています。抗重力筋ですので宇宙飛行士などが地球に帰ってきたときに機能が低下しやすい筋肉です。
どちらも足首の動きをつかさどるので走ることを必要とスポーツをする方にとって大事な筋肉の一つになります。
〇当院の治療
当院では下腿三頭筋(腓腹筋、ヒラメ筋を合わせてそう呼びます)を緩めるのは当然ですが、筋肉がくっついている大元の骨の矯正に重点を置いています。
下腿三頭筋がついている骨の付近は膝関節、足関節があります。どちらも日常生活では必ず使う関節です。
この二つの関節に何らかの不調があると調整がうまくいかなかったり、戻りが早かったりしてしまいます。
ですので筋肉だけでなく骨の矯正をいれ身体そのものを整えていきます。
他にも自宅でできるストレッチ、トレーニング指導、履くだけでむくみを軽減できるアティーボハイソックスを用いてむくみの改善をおこなっていきます。
・骨の矯正
・筋肉の調整
・自宅でのケア指導(ストレッチ、トレーニング、ソックス)
この3つの柱をもって治療をさせていただいております。
前回も書きましたがむくみは生活の改善が必要となってきます。
なかなか一人では難しい、続かない、やり方がわかないなど様々な弊害が出てきます。
安心してくださいあなた一人で悩まず一緒に解決していきましょう!
ご興味のある方は、お早目にどうぞ→03-6303-9193
当院ではウイルス対策をし安心してきていただきるようにしています。
手洗いの徹底
定期的な換気
施術ごとに手指消毒
施術ベットの消毒
カーテンドアノブの消毒をしております。
発熱が続いている方、だるさが続いている方は来院をお控えください。
ゆがみとケガ、事故に強いふどうまえ駅前整骨院
不動前駅より徒歩0分 目黒駅より徒歩13分 五反田駅より徒歩18分
2020.5.21
皆さんこんにちは、ふどうまえ駅前整骨の弥富です。
コロナウイルスの影響でテレワークに切り替わった方も多いかと思います。
ご自宅で仕事をしていると気になってくるのが足のむくみですね・・・
座りっぱなしや疲れで起きてしまう足のむくみの対処法を今日は書いていきたいと思います。
〇むくみとは
良く聞く言葉ですがどのようなメカニズムになっているかご存知ですか?
人間の身体は、心臓から血液が全身の細胞へ動脈という血管を使い送り出し、静脈という血管を使って心臓に血液を戻します。
この中で、足から心臓に戻る時は重力に逆らって心臓に戻らないとなりません。
そこで血液を戻すためのポンプの役割を果たすのがふくらはぎの筋肉です。
人間の下半身には全体の7割もの血液が集まっていて、ふくらはぎの筋肉が動くことで血液を心臓に戻します。
つまり血液を心臓に戻すには、ふくらはぎの筋肉を伸び縮みさせないといけないのですが、なんらかの理由でうまくいかなくなるとふくらはぎで血液が停滞して足がむくみます。
〇原因
・長時間同じ姿勢でいる
・運動不足
・アルコールの摂り過ぎ
・冷え
・ストレス
いくつかあげられますが、心不全、腎炎、肝硬変、甲状腺機能低下症の疾患などのサインでもあるのでなかなか変わらない、悪化するようでしたら病院で検査が必要になる場合もあります。
〇むくみ予防
むくみを予防するには生活習慣を改善することが必要になります。
・マッサージ、体操 ふくらはぎに問題が起き滞ってしまうのでアキレス腱を伸ばす動きや直接揉んであげると良いでしょう。
・水分、塩分のバランス 塩分の多い食事は水分の摂取につながるので食事はバランスよくしましょう。
血流をよくする働きがあるビタミンEも適度に摂取すると良いでしょう。
ビタミンEを多く含む食品:アーモンド・アボカド・かぼちゃ・ほうれん草・赤ピーマン・卵・たらこ・いわし・しそ・ごまなど
・運動や弾性ストッキングの着用
★当院でできること
少し長くなってきてしまったので次回に書いていきたいと思います。
当院はウイルス対策をして安心してきていただけるようにしています。
手洗いの徹底
定期的な換気
施術ごとに手指消毒
施術ベットの消毒
カーテンドアノブの消毒
これらを徹底して院内感染予防に万全を期しております。
来院される際は、くれぐれも身の安全を確保されたうえでご来院ください。
私たちが初めて直面するこの局面を一丸となって解決してきましょう!
ふどうまえ駅前整骨院
2020.5.20
コロナ対策について動画をつくりました。
ウィルスが恐いなと思いますよね。安心して下さい。
当院では徹底して衛生管理をしております。
気になる方は動画をご覧ください→https://www.youtube.com/watch?v=4f6U1E4smAw&t=4s
2020.5.20
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保険診療の一部負担金にはご利用いただけません。